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 裁判と言えば、「時間が掛かる、費用が掛かる、怖い」、そんなイメージをお持ちかと思います。
 しかし、少額訴訟は、そんなイメージとは異なり、「基本的に一回で決着、自分で出来る、司法書士がアドバイスすれば怖くない」そんな手続なのです。
 FMきららマガジンVOL.63の いいな のページに、コラムを掲載していますので、是非一読されて下さい。
 あなたの権利、諦めていませんか?


     少額(写真)

 今年の7月1日から施工された民法909条の2の定めによる「預貯金の仮払い手続き」を行ってみました。
 亡くなられた人の預貯金は、その相続人全員の印鑑がないと引出せないのが原則ですが、前記立法により、「俺の分だけ取り戻す」ことが出来ることになりました。
 俺の分だけ取り戻せる金額は、自らの法定相続分に3分の1を掛けた金額で、各金融機関毎に金150万円が上限です。
  
 具体的な計算は下記の通りです。
 預金500万円×2分の1(妻の場合)×3分の1=833,333円

 相続人の1人が行方不明、又は不仲等、相続人全員の印鑑が揃わない場合には、是非一考の手続きですね。



     郵便局

 結構レアーな事らしいです。
 事務所のドラセナに花が咲きました!
 このドラセナは、私が開業した33年前に、もらったか?買ったか?したもので、私と苦楽を共にし、接ぎ木を繰り返した3代目ですが、花を咲かせたのは、凡そ10年ぶりでしょうか。
 ドラセナは、「幸福の木」と呼ばれも、縁起が良い人気の植物ですが、花を咲かせるのは、環境の悪化を訴えている、若しくは、枯れてしまうサインとも さて、言われています。最後の力を振り絞っているとしたら、愛おしいですね。
 意外でしょうが、私、花好きなんです。

   ドラセナ

 去る5月25日、毎年の如く、定時総会に出席して参りました。これで、33回目だったか、勿論、私の記憶によれば無欠勤です。
 この度は、4期目の副会長へ重任と言うことで、理事や部長を加えますと、役員歴は通算20年を超えることとなってしまいました。「しまいした」と言うのも、自らが役員を好んでいる訳ではなく、惰性、辞めにくい等の消極的な理由から、何となくクリスタルに引き受けてしまっているからです。こんなことでは、会員の皆様には迷惑な話しなのですが。
 そんな事を思い巡らしながら、今回で本当にいよいよ最後の役員かな?と思いつつ会場を見渡してみると、随分と高齢の先生方も多く、司法書士会の高齢化問題は深刻度を増していることが分ります。なんと、70才以上が20%を超えているそうです。
 もしかして、私なんか、山田まだまだ、還暦を迎えた「ひよっこ」かも?
 やっぱし、林まだまだ、頑張らんと。


     山口県司法書士会の定期総会

 土地分譲業者のお呼ばれで、先の大安吉日に、「地鎮祭」に行って参りました。「地鎮祭」とは、土地神様に祈りを捧げ、工事の無事を祈願する儀式で、やはり、根強い伝統から、現在でも脈々と受け継がれているものです。
 儀式は神主さんが執り行い、最後に、「いやさか いやさか いやさか」と参加者一同が唱和して締め括ります。
 「いやさか」は、漢字では「弥栄」と書き、「いよいよ栄える」と言う意味らしいのですが、「万歳三唱」と一部同義だそうです。
 
 それでは、皆さん、令和の最初に叫びましょう。
 いやさか!いやさか!!いやさか!!!



    地鎮祭