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 「あの人変わってる」と思う自分が、一番変わってるかも?
 先日、昼食に竹に近い名前の牛丼屋に立ち寄りました。昼食は、本当に不規則ですが、牛丼屋は、うまい、やすい、はやしの三拍子が揃っていて、月1程度利用します。
 注文は券売機です。この度は、多少失敗して、「サラダ」を取り消し「おしんこ」に変更したのですが、テーブルに着くと、そこに出てきたのは、「おしんこ、味噌汁、生卵」の三拍子だけ。何時まで待っても、牛丼が出て来ないのです。
 もしかして、券売機で注文を間違ったかなと思ったものの、さすがに、牛丼を外した三拍子のメニューはないだろうと思いつつ、味噌汁をかき回し、今しばらく牛丼が出てくるのを待ったのですが、そんな気配はなし。
 そこで、目を合わせようとしないバイトであろう青年を呼び止めました。「牛丼は?」との私の問いに、青年は、「注文に入ってません」と自信満々の答え。もしかして、四拍子ではなく、この三拍子を注文する人もいるんだ、と悟った次第です。
 その普通の青年と私の感覚に相当な開きを感じました。黙っていても、目と目で通じ合う、そんな仲にはなれないし、なる必要もないのでしょう。青年もそんなことは多分希望していないはず。
 司法書士は、初対面の人と接する事も多く、私が当たり前と思うことが、そうでもないと感じることが、最近間々あります。私も年を取って、気持ちが広くなった証でしょうか?
 牛丼を食べて、懐の深い司法書士を目指したいものですね。
 うまい、やすい、はやし、見習いたいものです。