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 誕生日は、毎年の節目ですので、何となく人生を振り返ったりするものです。
 もしかして、昔だったら、死を意識する年なのですが、自分としては、まだまだ血の気の引かない、万年成年だと思っていました。
 しかし、最近は、頭に白い雪がぽつぽつ、近眼に老眼、腰痛、右足のしびれ等、金属疲労がちらほらで、♪若くはないは昔のように♪と思い始めているところです。
 毎年、律儀にもスタッフが注文してくれるケーキの表情は、何故かにこやかです。これからは、「にこやか初老のスーパー萬守」で頑張ります。
  
 応援の程、宜しくお願い致します。


    11月21日(お誕生日)

 人は一生勉強!だそうで、自治会が運営する勉強会の講師を勤めて参りました。
 会合名は「まなびーや」です。「何々しーや」と言う宇部の方言、なんとも良い響きですね。
 テーマは、今流行りの「エンディングノート」を教材としたもので、所謂、終活に関するお話です。
 受講者の皆さんには、面白く勉強して頂けるよう、いつもの調子で1時間30分ほどお話したのですが、なにせ、いつもの調子で、脱線が多く、予定の内容の10%で時間切れとなってしまいました。
 次回、候ご期待と言ったところでしょうか。

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 裁判と言えば、「時間が掛かる、費用が掛かる、怖い」、そんなイメージをお持ちかと思います。
 しかし、少額訴訟は、そんなイメージとは異なり、「基本的に一回で決着、自分で出来る、司法書士がアドバイスすれば怖くない」そんな手続なのです。
 FMきららマガジンVOL.63の いいな のページに、コラムを掲載していますので、是非一読されて下さい。
 あなたの権利、諦めていませんか?


     少額(写真)

 今年の7月1日から施工された民法909条の2の定めによる「預貯金の仮払い手続き」を行ってみました。
 亡くなられた人の預貯金は、その相続人全員の印鑑がないと引出せないのが原則ですが、前記立法により、「俺の分だけ取り戻す」ことが出来ることになりました。
 俺の分だけ取り戻せる金額は、自らの法定相続分に3分の1を掛けた金額で、各金融機関毎に金150万円が上限です。
  
 具体的な計算は下記の通りです。
 預金500万円×2分の1(妻の場合)×3分の1=833,333円

 相続人の1人が行方不明、又は不仲等、相続人全員の印鑑が揃わない場合には、是非一考の手続きですね。



     郵便局

 結構レアーな事らしいです。
 事務所のドラセナに花が咲きました!
 このドラセナは、私が開業した33年前に、もらったか?買ったか?したもので、私と苦楽を共にし、接ぎ木を繰り返した3代目ですが、花を咲かせたのは、凡そ10年ぶりでしょうか。
 ドラセナは、「幸福の木」と呼ばれも、縁起が良い人気の植物ですが、花を咲かせるのは、環境の悪化を訴えている、若しくは、枯れてしまうサインとも さて、言われています。最後の力を振り絞っているとしたら、愛おしいですね。
 意外でしょうが、私、花好きなんです。

   ドラセナ