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 講師としてお招き頂くことは有難いことです。
 お声が掛かれば、なるべくは、お断りしないようにしています。
 この度は、別紙のチラシの通り、最近流行りテーマにて講師を務めますので、宜しければ、奮ってご参加下さい。講演後は、個別相談会もご用意しております。
 ちなみに、参加料は、いつもの如く無料で、エンディングノートも貰えますので。
 但し、要予約ですので、お早めに。

講師

 弥生3月、水ぬるむ季節です。3月1日と言えば、高校の卒業式やスタッフの誕生日を思い浮かべますが、いよいよ来月からは相続登記の義務化がスタートします。
 司法書士にとっては、何とも感慨深く、4月が近づくにつれ、意味もなく緊張感が漂い、世の中が相続一色に見えてしまいます。いわゆる職業病ですね。
 相続登記の義務化によって、行政コストの大幅な削減や個々の権利保護にも繋がりますので、義務化は遅きに失した感も否めません。

 そうだ! 相続登記をしよう!!
 未だ3月ですが、相ゾクゾクしますね。

 預貯金や不動産の相続手続を行うには、亡くなった方の出生から死亡迄の連続した戸籍が必要となります。
 戸籍を取得する方法は、出頭又は郵送、本人又は代理人、市役所又はコンビニ交付等の組み合わせです。
 又、戸籍は、法改正、転籍、婚姻、離婚、養子縁組等の都度、新たな戸籍が作成されますので、コンビニ交付を除き、各本籍地に請求することが必要となります。
本籍地は、住所地と関係ありませんので、住所地と遠く離れた場所に本籍地がある場合には、取り寄せに時間と手間が掛かってしまいます。
 そこで、今年の3月1日より、何処の市役所でも自らの戸籍や亡父等の直系の戸籍を「いもづる式」に取得出来るようになりました。
 これは、市役所にとっても、申請人にとっても、大幅な経費削減に繋がりますので、有難いことですが、1カ所の市役所で全ての戸籍が取得できる訳ではなく、しかも、本人が市役所に出向くことが条件となりますので、その点、注意が必要です。
 このコンピューターの時代に、これまで広域交付が出来なかったことの方が不思議な気がします。日本と類似の制度である韓国では、相当以前から「広域交付」が行われていましたので。

本当に1年は早いものです。
今年も残すところ、後3日となりました。
多少早めですが、竜宮城バージョンの年賀状をアップしておりますので、ご一読下さい。
皆さん、良いお年を。


 昨日は、私の誕生日でした。
 何歳になったのかは内緒ですが、思えば遠くに来たものです。
 私のホームぺージのごあいさつに、「田舎の中年司法書士」と書いてありますが、そろそろ、田舎に変わりはないものの、「初老の司法書士」と書き変える必要がありそうです。
 さて、司法書士人生は、これからが本番なのか、それとも、終わりの始まりなのか、自分の事は良く分かりません。
 毎年の如く、スタッフがケイキを準備してくれました。多分、「景気」も良くなることでしょう!なんて、親父ギャグは如何ですか?
笑えました?
 人生と一緒で、おひねりが足りませんね。
 もしかして、年齢分かりました?
 反省の毎日です。

2023